2026年1月16日金曜日

迷いながら歩く あなたへ


(1/15)



人生には 

光もあれば 

影もある

 

いいことばかりじゃない

思いどおりにならない日も 

たくさんある

 

若いころの 私は 

ああでもない

こうでもないと  

迷って つまずいて 

もがきながら  

明日を 迎えていた




 けれど

振り返ってみると 

その影の時間が 

私を強く 育ててくれた

 



今 残りの時間 を

そっと 見つめる歳になって  

ふと 思う

 

本当に やりたかったことを 

してきただろうか  

やり残したものは 

ないのだろうか

 

そんな 問いを 

胸に 抱きながら 

私は 今日も歩いている

 

(1/15)


もし あなたが 

迷っていたり

つまずいたりしても  

それは 

「光へ向かう途中」だということ

 

影があるから 

光が見える

あなたの 明日にも 

きっと 

あたたかい 光が 

差してくる






2026年1月15日木曜日

冬の空の下で



きのう いやなことがあった

胸の奥が ぎゅっとして

だれにも 言えないまま

ひとりで 空を見ていた

 



雪の 向こうで

小さな光が またたいた

「だいじょうぶ」 なんて

だれも 言ってくれないけど

ぼくは その光を

そっと つかまえた

 



泣きたい日は 泣いていい

くやしい日は くやしくていい

でも ぼくの足は

ちゃんと 前に向いている

 



起き上がったあと

手のひらについた雪が

ひんやり 気持ちよく

なんだか 少しだけ

つよくなれた気がした

 



大人は 知らない

ぼくらの中にある

あたたかい火のこと

雪の光と どこか似ている

小さくても つよい

いのちの火のこと

 

今日もまた

その火を胸に

ぼくは歩きだす

ゆっくりでいい

でこぼこの道を

まっすぐに





子どもの胸の奥には、だれにも見えない

小さな "いのちの火" があります。


悩んだ日も、涙の日も、

その火は消えずに灯り続けています。


冬の空の下で、

その火がそっと輝く瞬間を思い浮かべながら、

この詩を綴ります。



2026年1月14日水曜日

かけがえのない 時間


とび縄が

∞に つながっている


気持ちを 合わせて

軽快に 跳んだ




もちろん

外でも 元気いっぱい


山に のぼる

そこに 山があるから




5年生の ミシンがけ

とても上手に 使っている




3年生は

コンパスで 作図

ズレないように 工夫している





4年生の 社会

クレーンゲームの話で

盛り上がる




電子黒板を 見ながら

英文を 集中して 聞き取る

4年生の姿も




3年生は

リコーダーの音色を

先生に 聞いてもらう




2年生の

真剣な 学びの姿も

心に残った




2026年1月13日火曜日

1ランクアップ


廊下整列の

号令の かけ方が

とても上手な 1年生

びっくりしました



2年生は

演奏の音が そろっていて

気持ちが入っていることが

よく わかりました



6年生の 算数

一辺の長さが 変わると

面積は どう変わるのか


教え合いながら

自分の理解を

確かなものに していました




5年生は

仲間の 発言から

学びを 深めるとともに


学び方の 向上に向けて

6年生を 手本として

努力している姿勢が

感じられました




2026年1月9日金曜日

素晴らしい 3学期のスタート


今日は 避難訓練を行いました


避難する時も

教室にもどる時も


前の人との間隔を 保って

整然と 避難できたこと


その真剣な 取り組みが

大変 素晴らしかったです




体育館では

今日も 「書き初め」





さまざまな

「世界の国」が 見られました



集中力が

すばらしかったです




2026年1月8日木曜日

凛とした雰囲気


凛とした 空気感が

何とも言えず 好きだ







全く 私語が聞こえない

エアコンのよく効いた

温かい 体育館






さすが 6年生だな

背筋が伸びて

力強く しっかりした字だ




一枚 一枚

心を込めて 書きあげていく





授業で 力をつけ 伸ばす

大切な 3学期




がんばっているのは

6年生だけではない





休みボケは 昨日まで

本気で 学びに向かっている




算数が 得意な児童が

増えていきそうだ




明日の 避難訓練

避難場所は

昨年と 全く違う コンディション





落とし物の

持ち主が なかなか 見つからないのは

どうしたことか…





ともあれ

2学期までの 成果の上に


学校目標で めざすところの

本物の力を つけていく



「自ら学び みんなで伸びる」

~ 時代の変化に対応できる子どもの育成 ~