(1/15)
人生には
光もあれば
影もある
いいことばかりじゃないし
思いどおりにならない日も
たくさんある
若いころの 私は
ああでもない
こうでもないと
迷って つまずいて
もがきながら
明日を 迎えていた
けれど
振り返ってみると
その影の時間が
私を強く 育ててくれた
今 残りの時間 を
そっと 見つめる歳になって
ふと 思う
本当に やりたかったことを
してきただろうか
やり残したものは
ないのだろうか
そんな 問いを
胸に 抱きながら
私は 今日も歩いている
(1/15)
もし あなたが
迷っていたり
つまずいたりしても
それは
「光へ向かう途中」だということ
影があるから
光が見える
あなたの 明日にも
きっと
あたたかい 光が
差してくる
きのう いやなことがあった
胸の奥が ぎゅっとして
だれにも 言えないまま
ひとりで 空を見ていた
雪の 向こうで
小さな光が またたいた
「だいじょうぶ」 なんて
だれも 言ってくれないけど
ぼくは その光を
そっと つかまえた
泣きたい日は 泣いていい
くやしい日は くやしくていい
でも ぼくの足は
ちゃんと 前に向いている
起き上がったあと
手のひらについた雪が
ひんやり 気持ちよく
なんだか 少しだけ
つよくなれた気がした
大人は 知らない
ぼくらの中にある
あたたかい火のこと
雪の光と どこか似ている
小さくても つよい
いのちの火のこと
今日もまた
その火を胸に
ぼくは歩きだす
ゆっくりでいい
でこぼこの道を
まっすぐに
子どもの胸の奥には、だれにも見えない
小さな "いのちの火" があります。
悩んだ日も、涙の日も、
その火は消えずに灯り続けています。
冬の空の下で、
その火がそっと輝く瞬間を思い浮かべながら、
この詩を綴ります。
とび縄が
∞に つながっている
気持ちを 合わせて
軽快に 跳んだ
もちろん
外でも 元気いっぱい
山に のぼる
そこに 山があるから
5年生の ミシンがけ
とても上手に 使っている
3年生は
コンパスで 作図
ズレないように 工夫している
4年生の 社会
クレーンゲームの話で
盛り上がる
電子黒板を 見ながら
英文を 集中して 聞き取る
4年生の姿も
3年生は
リコーダーの音色を
先生に 聞いてもらう
2年生の
真剣な 学びの姿も
心に残った
廊下整列の
号令の かけ方が
とても上手な 1年生
びっくりしました
2年生は
演奏の音が そろっていて
気持ちが入っていることが
よく わかりました
6年生の 算数一辺の長さが 変わると
面積は どう変わるのか
教え合いながら
自分の理解を
確かなものに していました
5年生は仲間の 発言から
学びを 深めるとともに
学び方の 向上に向けて
6年生を 手本として
努力している姿勢が
感じられました
今日は 避難訓練を行いました
避難する時も
教室にもどる時も
前の人との間隔を 保って
整然と 避難できたこと
その真剣な 取り組みが
大変 素晴らしかったです
体育館では
今日も 「書き初め」
さまざまな
「世界の国」が 見られました
集中力が
すばらしかったです
凛とした 空気感が
何とも言えず 好きだ
全く 私語が聞こえない
エアコンのよく効いた
温かい 体育館
さすが 6年生だな
背筋が伸びて
力強く しっかりした字だ
一枚 一枚
心を込めて 書きあげていく
授業で 力をつけ 伸ばす
大切な 3学期
がんばっているのは
6年生だけではない
休みボケは 昨日まで
本気で 学びに向かっている
算数が 得意な児童が
増えていきそうだ
明日の 避難訓練
避難場所は
昨年と 全く違う コンディション
落とし物の
持ち主が なかなか 見つからないのは
どうしたことか…
ともあれ
2学期までの 成果の上に
学校目標で めざすところの
本物の力を つけていく
「自ら学び みんなで伸びる」
~ 時代の変化に対応できる子どもの育成 ~